西館崇(にしだてたかし)「外国人との共生から共創へ」 総合福祉会館 20260926 土 2-4:30pm
共愛学園前橋国際大学国際社会学部教授、福島県出身、外務省勤務、下北半島の原発問題に関する共著書、リトアニアでの取材経験。
2021年「群馬県多文化共生・共創推進条例」
前橋市で外国人を受け入れる事業所数の増加傾向 2,731(2015年)→6,744(2025年)
日本語教師の50%がボランティアで、有給でも給料が低い。
レオナルド
共愛の交換留学生、2026年3月から共愛に。両親はメキシコ人、カナダで生まれる、3歳まではスペイン語、以後、英仏語を習う。サイモンフレーザー大学Simon Fraser Universityで日本語を専攻。日本の音楽を聴いて日本に関心を持つ。4か国語を話せる。言語学、教育言語学、方言学を学ぶ。
Simon Fraser University カナダ・ブリティッシュコロンビア州メトロバンクーバー、バーナビー市の州立大学。創立1965年。学生数35,204人
日本のゴミ出しマナーは複雑だ。日本は電車が多い。
日本人に対する要望。はっきり話してもらいたい。日本人の人間関係は弱い。日本人は遠慮しすぎだ。
5年後にJETプログラムのALTになりたいが、希望者が多い。
桃ノ木川でのランニング、沼田や桐生での登山を楽しむ。京都にも行ってみた。
カナダでは共生に慣れている。各国の行事が多い。しかし問題を移民のせいにする人もいる。
内藤真治「日本人はあいまいだ。極東裁判の被告たちは有罪と思っても無罪を主張した。」
西館崇「国際交流での良い事例を発信する。国際関係について学ぶ機会を多くつくる。」
司会者「外国人を欧米系とアジア系に分けて分析すべきだ。」
西館崇「問題化するので、敢えてしないのでは。」
某参加者「日本語教員試験は難しい。」
西館崇「合格を政府が認定する。日本語検定試験は特定の機関で教えるために必要になる。」
次回11/28
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