岩崎正芳「石蕗(つわぶき)の花」 一人芝居「狭山事件」 20251116 日 市民プラザかぞ
ビデオ 石川一雄さんのこれまでの再審闘争での発言や、冤罪被害者仲間との交流ビデオを公開。大学時代から狭山運動に関わっていた。
岩崎正芳 同和教育を担当した元中学校の先生 1時間半もの長い台詞をよく覚えられる。
教え子のために公演している。埼玉県での石川一雄冤罪再審請願運動を拡大したい。自治会で公演したい。立教大で一人芝居を計画している。中学校教員時代の学級通信のタイトルは「水脈」という。水脈は僅かでも大きな岩盤を穿つという意味である。
一夫さん死後に発見された歌 早智子さんが発見
次の世も生まれし我は
このむらに
兄弟姉妹と
差別根絶
南雲 ギターとフルート担当 入間地区の事務局長 一夫さんはいつも前向きだった。梅子(一雄さんの兄の六造の妻)も頑張っている。
○○さん 照明と映像担当
赤嶺さんより
検察が11/14の第二回三者会議(検察・弁護・裁判所)で「家令裁判長の任期中に再審の判断をさせない」と宣言。検察は家令裁判長が本再審裁判に同情的なのに反発しているようだ。
同和保育教育をやっていた。石川一雄さんは62年間奮闘した。
県議会に働きかけて○○を採択させた。
人権問題では左右の別はない。自民党議員にも伝わる。加須市議会で国への意見書を採択。羽生市議会や行田市議会でも。ネット署名もやっている
早智子さんは不眠で食欲不振 15キロやせた。笑顔がない。回復しつつある。空腹を感じるようになった。
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